購入数

細い線を描くためにおすすめのスタンダードな面相筆。
赤絵講座を担当する松山講師が細書き用に毛の量や長さを依頼し、調整して制作した当店オリジナルの細書き筆です。


同じ毛質で毛の量が少し少なく、穂先が1.5mm程長い細書面相筆(特イタチ)極細も細い線描きにはおすすめです。

『細書面相筆』を使って赤絵の文様を描きます。


コシがあり、一定の細さの線が描きやすく、まとまりもあります。
絵具の含みもよいため、ある程度の長さを描くことができます。和筆の産地で熟練職人が1本づつ手作りしています。

動画で使用している道具類です。
・九谷赤
・水溶性メディウム速乾性
・ペインターズアームレスト(ハード)
※溶剤はほどよい粘性のものを使用するのがおすすめです。

3種類の細書面相筆の特徴
細書面相筆 
スタンダードな細描き用の面相筆。適度なコシと毛の長さが細い線を描くのに向いています。
ある程度の毛の量もあるので絵具の含みも良く、続けて線を描きやすいです。色伏せ(盛り)などの作業も可能。1本あると便利な面相筆です。

細書面相筆(小)
細い線を描くためにはある程度の毛の長さが必要ですが、毛が長いと筆先をコントロールするのが難しくなります。
こちらの筆は初心者の方でも筆先をコントロールがしやすいように、長さを短く毛の量を調整しています。長い筆が使いにくいと感じる方におすすめです。

細書面相筆(極細)
スタンダード筆より約1.5mmほど長く、毛の量も少なく細いので、毛先を効かせてより細い線を描くのに向いています。
絵具が適量筆先に含まれた状態で描いた方が描きやすいので、絵具の濃度が濃くなりすぎないよう調整して描くのがおすすめです。ある程度面相筆に慣れた方に。

赤絵文様集
赤絵などで描く幾何学文様の描き方の手順をまとめたテキストです。
主に細書面相筆を使って描いています。
全16種類の文様を収録し、それぞれの描き方をステップごとに丁寧に解説しています。

細描き用の筆、ライナー筆についてのコラムもございますので合わせてご覧ください。
筆で細い線を描くって。(1)
筆で細い線を描くって。(2)

--------------------------------------------------------------------
原料:イタチ毛
サイズ:穂丈18mm 穂幅2mm 全長226mm
日本製
--------------------------------------------------------------------
筆は1本づつ手作りされているため
上記サイズと若干異なる場合がございます。
ご了承くださいませ。

《このサイトに記載している文章・画像の無断転載を禁じます。》

レビューはありません。

カテゴリーから探す